初心者向け定期保険の解説

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定期保険特約付終身保険

生命保険といえば定期保険と呼ばれるように、昔からあった保険期間が10年とか15年とかいう期限を定めた保険であり、その期間中に死亡した場合に保険金が支払われるものである。逆に言えば、死なないと全くお金が返ってこない、いわば掛け捨てといえる保険である。
そういった保険であるがため、若いうちに保険会社のおねえさんに保険料が安いからといって契約してしまうと、あまり意味のない保険となってしまうこともままあり、どちらかといえば敬遠されてしまう時期もあった。しかし、今は終身まで保障してくれるものや、満期まで生存していた場合、年金の代わりといえる養老保険などを、特約という形で定期保険にセットすることにより、定期保険のデメリットを補填するようにした商品がでており、長い間、各生命保険会社の主力商品となってきたといえる。
最近は、外資系の保険会社が格安の保険商品を導入してきており、テレビやラジオなどで頻繁に保険料の安さを売りにして販売活動を行っており、日本の生命保険会社も危機感をつのらせているが、外資系の保険会社の場合、保険金が下りる場合の例外事項などが意外に多いこともあり、いざ万が一のことがあった時に、必要な保険金が下りないケースや、思った以上に保険金が少なかった事例も後を絶たず、国産の保険に戻る傾向もあると言われている。

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