初心者向け定期保険の解説

保険・保険関連の情報に興味をお持ちの方へ

定期保険の満期のときの落とし穴

定期保険の最大のメリットはやはり満期になった時に大金が入ることです。今まで貯金と思って支払ってきた保険料ですが、実は満期のお金は所得とみなされ返ってきます。つまり収入を得たため税金を払う必要があるのです。一時所得ということで、満期保険金額と支払払保険料総額を合計して、特別控除額50万円を引いたものに1/2をかけて計算し、他の所得(給与所得など)と合算して所得税の納税額を求めます。
定期保険の満期のお金に税金が必要なことはあまり知られてませんが、実は税金も受取人によって大きな差があります。保険者と受取人が同じ人物であれば問題ありませんが、たとえば夫婦で妻が受取人だった場合、税金の額が増えます。これは贈与増とみなされるためです。贈与税を計算するには、贈与された金額から110万円(基礎控除額)を引いた後の金額に、税率をかけて求めます。ぜひ自分が加入している保険について、受取人形態がどうなっているのかを確認するをしてみてください。

注目度がUPしている保険の情報はココを一度覗いて下さい

Copyright (C)2017初心者向け定期保険の解説.All rights reserved.